チャンピックスの使い方の失敗例、失敗談

禁煙に取り組む場合、誰もが絶対に成功したいと思うでしょう。チャンピックスを使用する人もそうでしょうが、絶対に成功するとは限りません。

 

失敗例や失敗談を参考に、自分が同じことにならないよう注意することが大切です。

 

環境が良くない

 

チャンピックス離脱症状を緩和したり、喫煙時の満足感をなくしたりしますが、そもそもタバコのある環境に身を置いていると失敗します。禁煙が成功するまでは喫煙者の多い場所に行かないことが大切です。

 

また、周りに喫煙者が多い場合、タバコをすすめられることもあるでしょう。この場合もきっぱりと断る必要があります。

 

チャンピックスは服用をはじめて1週間は喫煙を継続しますが、以降は喫煙具を廃棄しましょう。タバコを吸える機会が多く誘惑に負けて失敗したと話す人は多いため、喫煙環境に身を置かない、作らないことが成功の近道といえそうです。

 

チャンピックスを正しく使わない

 

チャンピックスを飲み始め、タバコを吸っていると、次第に喫煙による満足感が得られなくなり、吸った気がしなくなります。これは薬の作用なのであり、この変化だけで自分はもう大丈夫、タバコが美味しいと感じないからやめられたと判断する人がいるのです。

 

しかしながら、3ヶ月間しっかりと服用を継続しないと、また吸い始める可能性が高いのです。このため、チャンピックスの服用による治療は、医師がいいというまで服用をやめないでください。

 

禁煙に失敗した例には、勝手に服用を途中でやめたのが原因になった人が少なくないのです。